• アンケート調査

2026.03.26

【2026年版】シニア層の冷え性に関する 実態調査レポート

本レポートでは、シニア層に向けた冷え性に関するアンケート調査結果を分析しました。冷えを感じる頻度や自己認識するタイプ、つらさの程度、原因として捉えられている要因、日常で行う対策、冷え性対策コラムで読みたい内容までを整理しています。さらに、冷えが解消された場合の生活に対する期待も確認し、今後の温活サービスと情報提供の方向性に向けた情報を提供します。

【2026年版】シニア層の冷え性に関する 実態調査レポート
  • 冷えを感じる頻度は「ほぼ毎日」が最多
  • 末端冷え中心、タイプ別対策がポイント
  • 原因は血流、対策は生活習慣が中心

冷えを感じる頻度について(有効回答者数385名)


「ほぼ毎日」(35.8%)と回答した層が最多で、「あまり感じない」(29.1%)が続きました。「週に数回」(20.8%)と「月に数回」(9.4%)と回答した層も一定の割合で見受けられます。この結果から、冷えを日常的に感じる層と、時期や場面により感じる層が併存していることが分かりました。

一方、「全く感じない」(4.9%)は少数であり、多くの人が冷えに対して何らかの意識を持っています。

また冷えを感じる頻度の差は、体質に加えて室温や衣類、運動量など生活条件の違いが影響している可能性があります。そのため、頻度別に対策情報を出し分けることが有効と考えられます。

あなたの冷えのタイプはどれだと思いますか?(有効回答者数366名)


「四肢末端型:手や足の先が冷える典型的なタイプ」(48.9%)と考える層が最多で、「下半身型:腰から下が冷えやすいタイプ」(29.2%)が続きました。末端と下半身をあわせると約8割となり、冷えの自覚は手足や腰から下に集中していることが分かりました。

一方、「全身型:常に体温が低く、季節や天候に関係なく体全体が冷えるタイプ」(8.5%)や「内臓型:手足や体の外側は温かいが、体の中心(内臓)が冷えるタイプ」(4.6%)は少数です。

タイプ別のセルフチェックと、部位別のケアをセットで示すことが有効と考えられます。

冷えのつらさを教えてください。(有効回答者数366名)

「少し気になる程度(手足が冷たいことはあるが、生活に支障はない)」(59.3%)が最多で、「時々つらいと感じる(寒い日や夜は手足が冷えてつらく感じることがある)」(33.1%)が続きました。

生活に支障は少ない層が中心である一方、「かなりつらいと感じる(体が冷えて眠れない、動くときに冷たさが気になる)」(6.0%)や「常にとてもつらい(一年中、手足や体の冷えで困っている)」(1.6%)も見られました。これらの層では、睡眠や活動への影響も懸念されます。

冷えの重症度別に、基礎的な対策内容と相談の目安を出し分けることが有効と考えられます。

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調査概要

調査対象 「コスモラボ」のアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2025年11月12日
回答者数 385
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )