• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 食品購入時に意識していること に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、食品購入時に意識している表示項目について調査しました。
消費期限・賞味期限、産地、カロリー、添加物、食塩相当量などの確認状況を通じて、シニア層が食品を選ぶ際に重視する情報と、分かりにくさを感じやすい項目を読み解きます。

【2023年】シニアの 食品購入時に意識していること に関するアンケート・市場調査レポート
  • 消費期限・賞味期限の確認状況の傾向
  • 産地表示の確認状況の傾向
  • カロリー表示の確認状況の傾向

消費期限・賞味期限の確認状況(有効回答者数:385名)

消費期限・賞味期限の確認状況(有効回答者数:385名)
消費期限・賞味期限の確認状況は、「できている」(58.7%)が最も高く、次いで「意識している」(22.3%)、「気にしていない・必要ない」(11.7%)、「できていない・困難」(5.2%)が続きました。

消費期限・賞味期限の確認状況の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。

産地表示の確認状況(有効回答者数:378名)

産地表示の確認状況(有効回答者数:378名)
産地表示の確認状況は、「できている」(58.7%)が最も高く、次いで「意識している」(21.7%)、「気にしていない・必要ない」(8.7%)、「できていない・困難」(7.7%)が続きました。

産地表示の確認状況の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。

カロリー表示の確認状況(有効回答者数:382名)

カロリー表示の確認状況(有効回答者数:382名)
カロリー表示の確認状況は、「できていない・困難」(32.5%)が最も高く、次いで「できている」(23.6%)、「気にしていない・必要ない」(19.4%)、「意識している」(16.5%)が続きました。

カロリー表示の確認状況では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年2月実施
回答者数 385名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )