• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 食事面 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、食事面で気を付けていること、食事時間、栄養バランスへの意識、野菜や肉・魚を食べる頻度について調査しました。
咀嚼回数や食べる順番、食事中に飲むものも確認することで、シニア層の日常的な食習慣と健康意識の特徴を読み解きます。

【2023年】シニアの 食事面 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 食事面で気を付けていることの傾向
  • 食事をとる時間の傾向の傾向
  • 栄養バランスで気を付けていることの傾向

食事面で気を付けていること(複数回答可)(有効回答者数:364名)

食事面で気を付けていること(複数回答可)(有効回答者数:364名)
食事面で気を付けていることは、「栄養バランス」(56.9%)が最も高く、次いで「食事をとる時間」(48.4%)、「食べる順番」(37.1%)、「咀嚼回数」(11.5%)が続きました。

食事面で気を付けていることでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

食事をとる時間の傾向(有効回答者数:374名)

食事をとる時間の傾向(有効回答者数:374名)
食事をとる時間の傾向は、「ほとんど決まった時間に食べる」(68.4%)が最も高く、次いで「日によって違う」(28.6%)、「空腹を感じない限り食べない」(2.1%)、「その他」(0.8%)が続きました。

食事をとる時間の傾向の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。

栄養バランスで気を付けていること(複数回答可)(有効回答者数:371名)

栄養バランスで気を付けていること(複数回答可)(有効回答者数:371名)
栄養バランスで気を付けていることは、「主食・主菜・副菜を食べる」(74.9%)が最も高く、次いで「気にしていない」(20.2%)、「ビタミン・ミネラルをとる」(15.9%)、「その他」(3.0%)が続きました。

栄養バランスで気を付けていることの結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年2月実施
回答者数 364名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )