- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 花粉症 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、花粉症に関する悩みや日常生活への影響を調査しました。
症状の自覚や困りごと、生活への影響、対策として意識していることを確認することで、悩みへの向き合い方や、無理なく取り入れられる対策のヒントを提供いたします。
- 花粉症で悩んだ経験は「悩んだことはない」が最多
- 花粉症がつらい時期は「春季」が最多
- 花粉症のつらい症状は「鼻水」が最多
花粉症(アレルギー性鼻炎)で悩んだことはありますか(有効回答者数:354名)

花粉症で悩んだ経験は、「悩んだことはない」(62.7%)が最も高く、次いで「現在悩んでいる」(22.3%)、「過去悩んでいたことがある」(14.7%)、「★不一致★」(0.3%)が続きました。
花粉症で悩んだ経験では「悩んだことはない」が62.7%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
花粉症(アレルギー性鼻炎)でつらい時期(複数回答可)(有効回答者数:135名)

花粉症がつらい時期は、「春季」(80.7%)が最も高く、次いで「秋季」(12.6%)、「年中」(11.9%)、「冬季」(9.6%)が続きました。
花粉症がつらい時期では「春季」が80.7%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
花粉症(アレルギー性鼻炎)でつらい症状(複数回答可)(有効回答者数:138名)

花粉症のつらい症状は、「鼻水」(75.4%)が最も高く、次いで「くしゃみ」(72.5%)、「目の痒み」(50.0%)、「鼻のムズムズ感」(39.1%)が続きました。
花粉症のつらい症状では「鼻水」が75.4%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年3月実施 |
| 回答者数 | 354名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |