- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの マスク に関するアンケート・市場調査レポート
本調査は、50代以上を対象に、マスク着用の義務化終了後(3/13以降)の着用状況、継続理由、着用したい場面などを確認したものです。
外出時の実態と今後の使用意向、周囲への期待、非着用の理由までを並べて読むことで、場面設計や商品訴求に使える着用判断の輪郭が得られます。
- 義務化終了後も外出時は「毎回」中心
- 継続の軸は「習慣」と「不安」の二本柱
- 着用・同調は「場所で調整」が主流
マスク着用の義務化が終わってから(3/13以降)、外出時にマスクをつけていますか(有効回答者数:386名)

義務化終了後(3/13以降)のマスク着用状況は、「毎回着用している」(77.2%)が最も高く、次いで「8割程度着用している」(11.1%)、「3-5割程度着用している」(7.8%)、「着用していない」(3.9%)が続きました。
「毎回着用している」(77.2%)が次点の「8割程度」(11.1%)を大きく離しました。義務化終了後も、外出時は高頻度着用が多数派です。
マスク着用の義務化がなくなっても、着用を続ける理由(複数回答可)(有効回答者数:371名)

マスク着用を続ける理由は、「着ける習慣が身についている」(58.8%)が最も高く、次いで「屋外でも感染のリスクに不安を感じる」(51.5%)、「花粉症対策のため」(26.1%)、「他人の目がきになる」(17.5%)が続きました。
最多は「着ける習慣が身についている」(58.8%)ですが、「屋外でも感染のリスクに不安を感じる」(51.5%)も高水準です。習慣と不安の両面で支えられています。
今後もマスクを着用したいシーン(複数回答可)(有効回答者数:371名)

今後もマスクを着用したいシーンは、「医療機関、高齢者施設」(82.5%)が最も高く、次いで「お店(ショッピングモール、デパート)」(72.5%)、「電車、バス」(59.3%)、「屋内の公共施設(図書館、公民館など)」(42.6%)が続きました。
「医療機関、高齢者施設」(82.5%)が最上位で、「お店」(72.5%)、「電車、バス」(59.3%)も続きました。医療以外の生活動線でも着用ニーズが残っています。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年3月実施 |
| 回答者数 | 386名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |