• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 家事代行サービス に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は、50代以上396名前後を対象に、家事の担い手と家事代行サービスの利用経験・利用意向、利用したい場面や内容、懸念点を整理したものです。
利用経験の少なさと、求められる支援の具体像(掃除・片づけ等)を並べて把握できます。価格感や不安要素も含め、提供メニューと案内方法の検討材料になります。

【2023年】シニアの 家事代行サービス に関するアンケート・市場調査レポート
  • 家事の担い手は「自分」が突出
  • 利用経験は「利用したことがない」(93.4%)
  • 不安は人物像・抵抗感・価格が並走

家で主に家事を担っているのは誰ですか(有効回答者数:396名)

家で主に家事を担っているのは誰ですか(有効回答者数:396名)
主に家事を担っている人は、「自分」(67.9%)が最も高く、次いで「配偶者」(21.0%)、「親」(5.8%)、「子供」(3.5%)が続きました。

家事は「自分」(67.9%)が「配偶者」(21.0%)を大きく上回ります。「親」(5.8%)、「子供」(3.5%)は少数で、主担当が本人に寄る構図です。

家事代行サービスを利用したことはありますか(有効回答者数:395名)

家事代行サービスを利用したことはありますか(有効回答者数:395名)
家事代行サービスの利用経験は、「利用したことがない」(93.4%)が最も高く、次いで「過去利用したことがある」(3.8%)、「定期的に利用している」(2.8%)が続きました。

利用経験は「利用したことがない」(93.4%)が突出し、経験者は「過去利用したことがある」(3.8%)と「定期的に利用している」(2.8%)にとどまります。普及は限定的です。

どのような時に家事代行サービスを利用したいと思いますか(複数回答可)(有効回答者数:345名)

どのような時に家事代行サービスを利用したいと思いますか(複数回答可)(有効回答者数:345名)
家事代行サービスを利用したい場面は、「自分ではできないところをやってほしい」(48.1%)が最も高く、次いで「身体的・体力的に負担」(20.6%)、「その他」(15.4%)、「プロに本格的にやってほしい」(13.3%)が続きました。

利用したい場面は「自分ではできないところをやってほしい」(48.1%)が最多で、次点の「身体的・体力的に負担」(20.6%)と差があります。部分的な代替ニーズが前面です。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年3月実施
回答者数 396名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )