• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 住居 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、住居に関する利用状況や生活上の課題を調査しました。
利用状況や困りごと、利用意向、サービス選びで重視するポイントを確認することで、日常生活の負担軽減や暮らしを支えるサービス設計のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 住居 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 今の住居への満足度は「まぁまぁ満足している」が最多
  • 今の住居の同居人数は「夫婦で二人暮らし」が最多
  • 今の住居の所有形態は「自己所有(配偶者含む)」が最多

今の住居に満足していますか(有効回答者数:360名)

今の住居に満足していますか(有効回答者数:360名)
今の住居への満足度は、「まぁまぁ満足している」(57.5%)が最も高く、次いで「非常に満足している」(29.7%)、「あまり満足していない」(10.3%)、「全く満足していない」(2.5%)が続きました。

今の住居への満足度では「まぁまぁ満足している」が57.5%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

今の住居は何人でお住まいですか(有効回答者数:342名)

今の住居は何人でお住まいですか(有効回答者数:342名)
今の住居の同居人数は、「夫婦で二人暮らし」(30.7%)が最も高く、次いで「未婚の子供と同居」(24.9%)、「一人暮らし」(17.8%)、「子供夫婦と2世帯」(15.5%)が続きました。

今の住居の同居人数では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

今の住居は持ち家ですか(有効回答者数:359名)

今の住居は持ち家ですか(有効回答者数:359名)
今の住居の所有形態は、「自己所有(配偶者含む)」(69.9%)が最も高く、次いで「家族所有(自身・配偶者以外)」(19.2%)、「賃貸」(9.7%)、「社宅・寮など」(1.1%)が続きました。

今の住居の所有形態では「自己所有(配偶者含む)」が69.9%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年4月実施
回答者数 360名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )