• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 腸内環境 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、腸内環境に関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 腸内環境 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 腸内環境への関心の有無は「気にしたことがある」が最多
  • 腸内環境に関して当てはまる症状は「毎日1回は便が出る」が最多
  • 腸内環境の悪化で起こると知っていることは「消化器疾患」が最多

腸内環境について気にしたことはありますか(有効回答者数:382名)

腸内環境について気にしたことはありますか(有効回答者数:382名)
腸内環境への関心の有無は、「気にしたことがある」(82.7%)が最も高く、次いで「気にしたことがない」(17.3%)が続きました。

腸内環境への関心の有無では「気にしたことがある」が82.7%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

腸内環境に関して、以下の症状に当てはまるもの(有効回答者数:384名)

腸内環境に関して、以下の症状に当てはまるもの(有効回答者数:384名)
腸内環境に関して当てはまる症状は、「毎日1回は便が出る」(50.8%)が最も高く、次いで「毎日便が出るわけではない」(28.6%)、「毎日2回以上の便が出る」(18.8%)、「便秘と下痢を繰り返してる」(1.0%)が続きました。

腸内環境に関して当てはまる症状では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

腸内環境が悪化すると起こることで、知っているものを選んでください(複数回答可)(有効回答者数:368名)

腸内環境が悪化すると起こることで、知っているものを選んでください(複数回答可)(有効回答者数:368名)
腸内環境の悪化で起こると知っていることは、「消化器疾患」(51.6%)が最も高く、次いで「免疫機能の低下」(50.0%)、「肥満」(50.0%)、「栄養吸収の低下」(28.0%)が続きました。

腸内環境の悪化で起こると知っていることでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年11月実施
回答者数 382名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )