• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの ブラックフライデー に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、ブラックフライデーに関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの ブラックフライデー に関するアンケート・市場調査レポート
  • ブラックフライデーの認知度は「知っている」が最多
  • ブラックフライデーのセールでの買い物は「特にセールで買い物はしていない」が最多
  • この1年の節約意識の変化は「節約意識はあったが、さらに意識が強くなった」が最多

ブラックフライデーを知っていますか(有効回答者数:459名)

ブラックフライデーを知っていますか(有効回答者数:459名)
ブラックフライデーの認知度は、「知っている」(37.9%)が最も高く、次いで「全く知らない」(34.9%)、「聞いたことはあるが詳細は知らない」(27.2%)が続きました。

ブラックフライデーの認知度では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

ブラックフライデーのセールでの買い物をしましたか(有効回答者数:233名)

ブラックフライデーのセールでの買い物をしましたか(有効回答者数:233名)
ブラックフライデーのセールでの買い物は、「特にセールで買い物はしていない」(61.8%)が最も高く、次いで「セールの情報をチェックして買い物をした」(19.3%)、「特に意識はしていなかったが、セールをしていたので買い物をした」(18.9%)が続きました。

ブラックフライデーのセールでの買い物では「特にセールで買い物はしていない」が61.8%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

ここ一年での節約意識の変化(有効回答者数:252名)

ここ一年での節約意識の変化(有効回答者数:252名)
この1年の節約意識の変化は、「節約意識はあったが、さらに意識が強くなった」(44.8%)が最も高く、次いで「節約意識はなかったが、意識が強くなった」(23.4%)、「節約意識はあったが、意識が弱くなった」(16.7%)、「節約意識はなく、今の特に意識はない」(15.1%)が続きました。

この1年の節約意識の変化では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年12月実施
回答者数 459名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )