• アンケート調査

2026.02.25

【2025年版】シニア層の肩こりに関する 実態調査レポート

本レポートでは、50代以上のシニア層を対象とし、肩こりに関するアンケート調査を実施しました。肩こりを感じ始めた時期、肩こりの改善に向けた現状の行動、今後取り入れたい対策、肩こり関係の商品やサービスで重視する点など。肩こりに悩むシニア層の実態が、明らかになりました。

【2025年版】シニア層の肩こりに関する 実態調査レポート
  • 対処は後回しにされがち
  • ややつらい(46.2%)が最多
  • 肩こり対策では、継続できることが大切

現在、肩こりを感じることはありますか?

「時々感じる」(46.0%)と「ほぼ毎日感じる」(24.2%)を合わせると、7割以上が現在も肩こりを自覚しています。一方で、「ほとんど感じない」(21.3%)や「全く感じない」(8.5%)も一定数存在しており、肩こりは一様な不調ではないと言えます。

この結果から、肩こりを慢性的な不調として受け止めている層が多いことがうかがえます。症状があっても深刻だと思われにくく、対処が後回しにされやすい傾向にあります。

肩こりを感じ始めたのはいつ頃からですか?


「特に意識したことがない」(33.7%)が最多となり、「若い頃からずっと」(29.3%)、「数年前から」(29.1%)がほぼ同水準と続きました。「ここ1年以内」(7.8%)は少数派です。

この結果から、肩こりは発症時期を認識できないまま長期化し、日常的な不調として受け入れられている実態がうかがえます。症状の自覚を促す視点と、無理なく続けられる対策を日常に組み込む設計が重要だと考えられます。

肩こりによって、どのような支障がありますか?


「特に支障はない」(48.2%)が最多である一方、「身体的影響がある(頭痛・眠りが浅い・手足のしびれなど)」(34.5%)が続き、「精神的影響がある(集中力が続かない・気分が落ち込むなど)」(19.0%)も一定数となりました。

支障の自覚がない層が多い一方で、影響が身体と精神の両面におよぶ層も確認されています。症状の“見えにくさ”と“生活への影響”が、併存していることがわかりました。

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調査概要

調査対象 「コスモラボ」のアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2025年10月15日
回答者数 886
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )