• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 睡眠への心がけ に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は、50代以上の389名を対象に、睡眠の質を高める心がけの程度や、就寝前後の工夫を確認したものです。照明やカーテンなど寝室環境も扱います。
実践している行動、意識している製品、快眠改善に充てたい予算までを並べて見ることで、取り入れやすい対策と、選択が分かれる領域を把握できます。

【2023年】シニアの 睡眠への心がけ に関するアンケート・市場調査レポート
  • 就寝環境は「暗さ」が軸
  • 意識する製品は寝具が中心
  • 快眠改善の予算は少額帯が上位

睡眠の質を高める心がけはしていますか(有効回答者数:389名)

睡眠の質を高める心がけはしていますか(有効回答者数:389名)
睡眠の質を高める心がけの有無は、「まぁまぁ心がけている」(39.3%)が最も高く、次いで「非常に心がけている」(23.1%)、「少し心がけている」(19.3%)、「あまり心がけていない」(14.9%)が続きました。

「まぁまぁ心がけている」39.3%が最多で、「非常に心がけている」23.1%と差があります。「少し」19.3%や「あまり」14.9%もあり、強弱の分布が見られます。

質のいい睡眠をとるために行っていることはありますか(複数回答可)(有効回答者数:389名)

質のいい睡眠をとるために行っていることはありますか(複数回答可)(有効回答者数:389名)
質のいい睡眠のために行っていることは、「部屋を暗くする」(44.7%)が最も高く、次いで「寝る直前に何も食べない」(39.6%)、「カフェインを控える」(39.3%)、「湯船につかる」(28.3%)が続きました。

「部屋を暗くする」44.7%が先頭ですが、「寝る直前に何も食べない」39.6%、「カフェインを控える」39.3%も近い水準です。単一の行動に寄らず、複数の工夫が選ばれています。

寝るときの照明の明るさ(有効回答者数:389名)

寝るときの照明の明るさ(有効回答者数:389名)
寝るときの照明の明るさは、「真っ暗」(53.7%)が最も高く、次いで「常夜灯」(40.4%)、「気にしない」(3.9%)、「電気を付けたまま」(2.1%)が続きました。

照明は「真っ暗」53.7%が最も多く、「常夜灯」40.4%が続きます。暗さの好みが2択に近い構図で、「気にしない」3.9%や「電気を付けたまま」2.1%は少数です。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年2月実施
回答者数 389名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )