• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 入浴剤 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、入浴剤に関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 入浴剤 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 入浴剤の使用経験は「使ったことはあるが今は使わない」が最多
  • 入浴剤選びのポイントは「効果・効能」が最多
  • 使っている入浴剤のタイプは「粉タイプ」が最多

入浴剤を使用したことはありますか(有効回答者数:300名)

入浴剤を使用したことはありますか(有効回答者数:300名)
入浴剤の使用経験は、「使ったことはあるが今は使わない」(46.3%)が最も高く、次いで「たまに使っている」(25.0%)、「普段から使っている」(17.7%)、「全く使ったことがない」(11.0%)が続きました。

入浴剤の使用経験では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

入浴剤を選ぶポイントはなんですか(有効回答者数:250名)

入浴剤を選ぶポイントはなんですか(有効回答者数:250名)
入浴剤選びのポイントは、「効果・効能」(48.4%)が最も高く、次いで「香り」(20.0%)、「好きな温泉地」(12.4%)、「にごり・透明度合い」(6.4%)が続きました。

入浴剤選びのポイントでは「効果・効能」が48.4%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

どんな入浴剤を使っていますか(有効回答者数:249名)

どんな入浴剤を使っていますか(有効回答者数:249名)
使っている入浴剤のタイプは、「粉タイプ」(42.6%)が最も高く、次いで「発砲つぶタイプ」(13.7%)、「液体タイプ」(10.8%)、「ハーブなど植物系」(8.0%)が続きました。

使っている入浴剤のタイプでは「粉タイプ」が42.6%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年4月実施
回答者数 300名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )