• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 脳トレ に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、脳トレに関する実態や意識を調査しました。
利用状況や関心、困りごと、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、シニア層の生活行動やニーズを理解するためのヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 脳トレ に関するアンケート・市場調査レポート
  • 脳トレとして取り組んでいることは「新聞や本を読む」が最多
  • 過去にやったことのあるパズルは「クロスワード」が最多
  • 今も続けているパズルは「特になし」が最多

脳トレで何か取り組んでいることはありますか(複数回答可)(有効回答者数:348名)

脳トレで何か取り組んでいることはありますか(複数回答可)(有効回答者数:348名)
脳トレとして取り組んでいることは、「新聞や本を読む」(35.3%)が最も高く、次いで「間違い探し・クイズ」(32.5%)、「人と積極的に会話する」(28.2%)、「特にない」(26.1%)が続きました。

脳トレとして取り組んでいることでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

パズルの中で過去やったことがあるもの(複数回答可)(有効回答者数:331名)

パズルの中で過去やったことがあるもの(複数回答可)(有効回答者数:331名)
過去にやったことのあるパズルは、「クロスワード」(43.5%)が最も高く、次いで「ジグソーパズル」(35.6%)、「迷路」(27.8%)、「特になし」(22.1%)が続きました。

過去にやったことのあるパズルでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

パズルの中で今も続けているもの(複数回答可)(有効回答者数:310名)

パズルの中で今も続けているもの(複数回答可)(有効回答者数:310名)
今も続けているパズルは、「特になし」(51.3%)が最も高く、次いで「クロスワード」(23.2%)、「数独・ナンプレ」(10.0%)、「ジグソーパズル」(7.7%)が続きました。

今も続けているパズルでは「特になし」が51.3%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年3月実施
回答者数 348名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )