• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの カメラ に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は、50代以上を対象に、一眼レフ・デジタルカメラなどの利用状況と今後の興味、非利用理由、利用目的や困りごとを確認しました。
スマートフォンとの位置づけや、求められる操作性・携帯性、つまずきやすい工程を割合で把握でき、商品設計やサポート内容の検討に活かせます。

【2023年】シニアの カメラ に関するアンケート・市場調査レポート
  • 利用・興味ともに少数にとどまる
  • 非利用はスマホ代替が中心、携帯負担が次点
  • 操作の容易さが求められ、実際の困りごとにも出る

カメラ(一眼レフ・デジタルカメラなど)を利用していますか(有効回答者数:328名)

カメラ(一眼レフ・デジタルカメラなど)を利用していますか(有効回答者数:328名)
カメラの利用状況は、「利用していない」(80.5%)が最も高く、次いで「利用している」(19.5%)が続きました。

「利用していない」(80.5%)が突出し、「利用している」(19.5%)は2割未満でした。利用者向けの深掘りと、未利用者向けの入口整備を分けて考えやすい結果です。

今後、利用することに興味はありますか(有効回答者数:271名)

今後、利用することに興味はありますか(有効回答者数:271名)
今後のカメラ利用への興味は、「興味がない」(80.4%)が最も高く、次いで「興味がある」(19.6%)が続きました。

「興味がない」(80.4%)が突出し、「興味がある」(19.6%)にとどまりました。利用意向の広がりは限定的で、まず関心を持つ層の輪郭整理が必要です。

カメラを利用していない理由(複数回答可)(有効回答者数:269名)

カメラを利用していない理由(複数回答可)(有効回答者数:269名)
カメラを利用していない理由は、「スマートフォンのカメラで十分だと思う」(59.9%)が最も高く、次いで「カメラを持ち歩くのが面倒だと感じる」(26.8%)、「写真を撮ることに興味がない」(21.6%)、「カメラの操作が難しいと感じる」(17.5%)が続きました。

「スマートフォンのカメラで十分だと思う」(59.9%)が突出しました。次点の「持ち歩くのが面倒」(26.8%)とは差があり、代替手段と携帯性が別の論点です。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年6月実施
回答者数 328名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )