- アンケート調査
2025.01.20
【2024年版】シニアのクレジットカードに関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、クレジットカードに関する意識や家計への影響を調査しました。
利用状況や不安、支出への考え方、商品・サービスを選ぶ際の重視点を確認することで、家計不安や購買行動に寄り添う商品・サービス提案のヒントを提供いたします。
- クレジットカードの保有状況は「持っていない」が最多
- クレジットカードの利用目的は「日常の買い物」が最多
- クレジットカードの選択基準は「年会費の有無」が最多
クレジットカードを持っていますか(有効回答者数:357名)

クレジットカードの保有状況は、「持っていない」(37.8%)が最も高く、次いで「1枚持っている」(27.5%)、「3枚以上持っている」(17.6%)、「2枚持っている」(17.1%)が続きました。
クレジットカードの保有状況では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
クレジットカードの利用目的は何ですか(複数回答可)(有効回答者数:232名)

クレジットカードの利用目的は、「日常の買い物」(59.1%)が最も高く、次いで「キャッシュバック・ポイント獲得」(23.3%)、「緊急時の備え」(20.7%)、「オンラインショッピング」(19.8%)が続きました。
クレジットカードの利用目的では「日常の買い物」が59.1%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
クレジットカードの選択基準は何ですか(複数回答可)(有効回答者数:224名)

クレジットカードの選択基準は、「年会費の有無」(64.3%)が最も高く、次いで「ポイントプログラム」(31.7%)、「特典や優待サービス」(22.8%)、「キャッシュバック率」(15.6%)が続きました。
クレジットカードの選択基準では「年会費の有無」が64.3%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年6月実施 |
| 回答者数 | 357名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |