- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 飲料水 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、飲料水に関する食生活や購買意識を調査しました。
食べる・飲む頻度や好み、購入場所、選ぶ際に重視するポイントを確認することで、日々の食生活や購買ニーズを捉える商品・サービスづくりのヒントを提供いたします。
- 自宅での飲料水は「水道水(そのまま)」が最多
- 水道水への印象は「安全性が不安」が最多
- ウォーターサーバーの利用状況は「利用していない」が最多
自宅での「飲料水」は以下のどれですか(複数回答可)(有効回答者数:396名)

自宅での飲料水は、「水道水(そのまま)」(41.9%)が最も高く、次いで「水道水(浄水器)」(22.2%)、「市販のペットボトル」(17.2%)、「その他」(14.9%)が続きました。
自宅での飲料水では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
水道水に対する印象(複数回答可)(有効回答者数:419名)

水道水への印象は、「安全性が不安」(38.9%)が最も高く、次いで「何も思わない」(35.8%)、「においが気になる」(22.2%)、「味が美味しくない」(22.0%)が続きました。
水道水への印象では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
ウォーターサーバーを自宅で利用していますか(有効回答者数:424名)

ウォーターサーバーの利用状況は、「利用していない」(76.4%)が最も高く、次いで「利用している」(17.7%)、「以前は利用していたが今は利用していない」(5.9%)が続きました。
ウォーターサーバーの利用状況では「利用していない」が76.4%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 396名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |