- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 飛散物 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、飛散物に関する備えや不安を調査しました。
不安に感じていることや準備状況、必要だと感じる支援や情報を確認することで、安心して暮らすための備えや相談導線づくりのヒントを提供いたします。
- 春の大気中の飛散物で一番気になるものは「花粉」が最多
- 飛散物が一番気になる時期は「3月上旬」が最多
- 屋内の空気改善のために取り組んでいることは「換気」が最多
あなたが、春の大気中の飛散物で一番気になるものは何ですか(有効回答者数:305名)

春の大気中の飛散物で一番気になるものは、「花粉」(36.7%)が最も高く、次いで「黄砂」(22.0%)、「ほこり」(14.8%)、「特にない」(13.4%)が続きました。
春の大気中の飛散物で一番気になるものでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
春の大気中の飛散物が一番気になるのはいつごろですか(有効回答者数:279名)

飛散物が一番気になる時期は、「3月上旬」(45.2%)が最も高く、次いで「2月下旬」(19.7%)、「3月下旬」(12.5%)、「4月上旬」(9.0%)が続きました。
飛散物が一番気になる時期では「3月上旬」が45.2%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。
屋内の空気を改善するために取り組んでいることはありますか(有効回答者数:287名)

屋内の空気改善のために取り組んでいることは、「換気」(40.1%)が最も高く、次いで「空気清浄機」(28.9%)、「こまめに掃除」(16.4%)、「はたいてから室内へ入る」(11.5%)が続きました。
屋内の空気改善のために取り組んでいることでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 305名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |