• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの メガネ に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は、50代以上のシニア層を対象に、メガネの保有数、搭載機能、利用シーン、選定基準、購入場所、予算感を確認したものです。
日常の使い方から購買の実態までを並べて把握でき、品ぞろえや提案導線、価格帯設計、ケア情報の出し方を検討する材料になります。

【2023年】シニアの メガネ に関するアンケート・市場調査レポート
  • 購入の主戦場はメガネ専門店
  • 選定は補正効果が最優先
  • 予算は2万円前後が中心帯

メガネを何個持っていますか(有効回答者数:439名)

メガネを何個持っていますか(有効回答者数:439名)
メガネの所有数は、「2個」(33.7%)が最も高く、次いで「1個」(22.8%)、「3個」(19.6%)、「4個」(9.3%)が続きました。

保有数は「2個」(33.7%)が最多で、「1個」(22.8%)、「3個」(19.6%)が続きます。1〜3個に回答が集まり、4個(9.3%)は相対的に少なめです。

お持ちのメガネにある機能・性能(複数回答可)(有効回答者数:424名)

お持ちのメガネにある機能・性能(複数回答可)(有効回答者数:424名)
所有するメガネの機能・性能は、「老眼用(近くが見えやすい)」(36.1%)が最も高く、次いで「紫外線(UV)カット」(28.8%)、「老眼用 (近くが見えやすい)」(28.8%)、「傷や汚れがつきにくい」(24.1%)が続きました。

機能は「老眼用(近くが見えやすい)」(36.1%)が先行し、次点は「紫外線(UV)カット」(28.8%)と「老眼用 (近くが見えやすい)」(28.8%)が同率です。機能は一種類に寄り切りません。

メガネをどのような用途やシーンで使いますか(複数回答可)(有効回答者数:420名)

メガネをどのような用途やシーンで使いますか(複数回答可)(有効回答者数:420名)
メガネの用途・シーンは、「日常の視力補正(遠くまたは近くを見るため)」(68.6%)が最も高く、次いで「運転時」(29.0%)、「パソコンやスマートフォン作業」(22.6%)、「その他」(15.0%)が続きました。

用途は「日常の視力補正(遠くまたは近くを見るため)」(68.6%)が突出し、「運転時」(29.0%)や「パソコンやスマートフォン作業」(22.6%)は補助的な位置づけです。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年9月実施
回答者数 439名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )