- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 携帯電話料金 に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、スマートフォンの所有状況、利用している携帯会社、毎月の利用料金、料金への満足度について調査しました。
通話オプションや動画視聴・ビデオ通話の利用状況、乗り換え意向も確認することで、シニア層の通信利用実態と料金プラン設計のヒントを提供いたします。
- スマートフォンの所有台数の傾向
- 利用している携帯電話会社の傾向
- 毎月の携帯利用料金の傾向
スマートフォンの所有台数(有効回答者数:360名)

スマートフォンの所有台数は、「1台」(76.9%)が最も高く、次いで「持っていない」(11.4%)、「ガラケーのみ」(6.4%)、「2台」(4.7%)が続きました。
スマートフォンの所有台数の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。
利用している携帯電話会社(有効回答者数:360名)

利用している携帯電話会社は、「NTTドコモ」(57.2%)が最も高く、次いで「au(KDDI)」(20.0%)、「ソフトバンク」(13.1%)、「Y!モバイル」(2.8%)が続きました。
利用している携帯電話会社の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。
毎月の携帯利用料金(有効回答者数:348名)

毎月の携帯利用料金は、「3,001~4,000円」(21.3%)が最も高く、次いで「4,001~6,000円」(21.3%)、「2,001~3,000円」(14.1%)、「10,001円以上」(12.6%)が続きました。
毎月の携帯利用料金では、上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 360名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |