• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 見守りサービス に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、見守りサービスに関する利用状況や生活上の課題を調査しました。
利用状況や困りごと、利用意向、サービス選びで重視するポイントを確認することで、日常生活の負担軽減や暮らしを支えるサービス設計のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 見守りサービス に関するアンケート・市場調査レポート
  • 「見守りサービス」から思い浮かべるサービスは「訪問型・宅配型」が最多
  • 現在の同居状況は「家族と同居」が最多
  • 近くに住む家族の有無は「家族(既婚)」が最多

「見守りサービス」と聞くとどのようなサービスを思い浮かべますか(有効回答者数:309名)

「見守りサービス」と聞くとどのようなサービスを思い浮かべますか(有効回答者数:309名)
「見守りサービス」から思い浮かべるサービスは、「訪問型・宅配型」(34.6%)が最も高く、次いで「ホームセキュリティ」(26.2%)、「カメラ型」(11.7%)、「通報型」(9.1%)が続きました。

「見守りサービス」から思い浮かべるサービスでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

同じ住居に何人で暮らしていますか(有効回答者数:337名)

同じ住居に何人で暮らしていますか(有効回答者数:337名)
現在の同居状況は、「家族と同居」(57.6%)が最も高く、次いで「夫婦二人」(25.8%)、「一人暮らし」(14.5%)、「その他」(2.1%)が続きました。

現在の同居状況では「家族と同居」が57.6%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

近くに住んでいるご家族はいますか(有効回答者数:333名)

近くに住んでいるご家族はいますか(有効回答者数:333名)
近くに住む家族の有無は、「家族(既婚)」(34.2%)が最も高く、次いで「親戚」(29.7%)、「いない」(26.1%)、「家族(独身)」(6.9%)が続きました。

近くに住む家族の有無では上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年3月実施
回答者数 309名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )