• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 鍋 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査は50代以上を対象に、鍋料理の好みの味、楽しむ季節、自宅での調理頻度、作るきっかけ、選ぶ食材、市販鍋つゆの利用状況を確認しました。
定番の味と変化の付け方、冬場の食卓での位置づけ、市販鍋つゆの選ばれ方を整理し、メニュー提案や売場・情報設計に活かせる示唆をまとめます。

【2023年】シニアの 鍋 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 味は定番が拮抗し、変化系も一定比率
  • 鍋は冬中心、作る頻度は「月に2回以上」が最多
  • 市販鍋つゆは利用が多く、選定はバラエティ重視

好きな鍋の味(複数回答可)(有効回答者数:385名)

好きな鍋の味(複数回答可)(有効回答者数:385名)
好きな鍋の味は、「しょうゆ味」(59.7%)が最も高く、次いで「味噌味」(57.4%)、「キムチ鍋」(38.7%)、「豆乳鍋」(25.5%)が続きました。

「しょうゆ味」59.7%と「味噌味」57.4%が拮抗し、好みが一つに寄り切りません。「キムチ鍋」38.7%も続き、定番に加える選択肢が残ります。

鍋料理をどの季節に楽しむことが多いですか(複数回答可)(有効回答者数:384名)

鍋料理をどの季節に楽しむことが多いですか(複数回答可)(有効回答者数:384名)
鍋料理を楽しむ季節は、「冬」(93.8%)が最も高く、次いで「秋」(36.7%)、「春」(11.5%)、「夏」(2.9%)が続きました。

「冬」93.8%が突出し、鍋の主戦場が季節で強く限定されています。一方で「秋」36.7%が一定あり、冬以外の提案余地も小さくはありません。

自宅で冬場に鍋料理を作る頻度はどれくらいですか(有効回答者数:387名)

自宅で冬場に鍋料理を作る頻度はどれくらいですか(有効回答者数:387名)
冬場に自宅で鍋料理を作る頻度は、「月に2回以上」(53.7%)が最も高く、次いで「毎週」(20.4%)、「月に1回」(18.1%)、「数ヶ月に1回」(6.5%)が続きました。

最多の「月に2回以上」53.7%と「毎週」20.4%には差があり、常習というより定期的な登場が中心です。「月に1回」18.1%も近く、頻度帯は複数に分かれます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年10月実施
回答者数 385名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )