• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの ストレス に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、ストレスに関する悩みや日常生活への影響を調査しました。
症状の自覚や困りごと、生活への影響、対策として意識していることを確認することで、悩みへの向き合い方や、無理なく取り入れられる対策のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの ストレス に関するアンケート・市場調査レポート
  • 日頃のストレスの感じ方は「ややストレスを感じている」が最多
  • ストレスを感じる状況は「病気やケガ、健康・体力面」が最多
  • コロナ禍前よりストレスが増えたことは「病気やケガ、健康・体力面」が最多

日頃、ストレスを感じていると思うことはありますか(有効回答者数:380名)

日頃、ストレスを感じていると思うことはありますか(有効回答者数:380名)
日頃のストレスの感じ方は、「ややストレスを感じている」(50.5%)が最も高く、次いで「あまりストレスを感じていない」(23.9%)、「とてもストレスを感じている」(16.1%)、「ほとんどストレスを感じていない」(9.5%)が続きました。

日頃のストレスの感じ方では「ややストレスを感じている」が50.5%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

ストレスを感じる状況について当てはまるもの(複数回答可)(有効回答者数:369名)

ストレスを感じる状況について当てはまるもの(複数回答可)(有効回答者数:369名)
ストレスを感じる状況は、「病気やケガ、健康・体力面」(38.2%)が最も高く、次いで「仕事内容・労働環境など」(28.2%)、「家族・家庭環境」(25.7%)、「将来への不安」(21.1%)が続きました。

ストレスを感じる状況では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

コロナ禍前よりストレスを感じることが増えたものはありますか(複数回答可)(有効回答者数:371名)

コロナ禍前よりストレスを感じることが増えたものはありますか(複数回答可)(有効回答者数:371名)
コロナ禍前よりストレスが増えたことは、「病気やケガ、健康・体力面」(34.0%)が最も高く、次いで「特にない」(31.5%)、「将来への不安」(18.9%)、「仕事内容・労働環境など」(17.5%)が続きました。

コロナ禍前よりストレスが増えたことでは上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年2月実施
回答者数 380名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )