• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの 住居の今後 に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、住居の今後に関する利用状況や生活上の課題を調査しました。
利用状況や困りごと、利用意向、サービス選びで重視するポイントを確認することで、日常生活の負担軽減や暮らしを支えるサービス設計のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの 住居の今後 に関するアンケート・市場調査レポート
  • 現在の住居のタイプは「戸建て(自己所有・家族所有)」が最多
  • 今の住居の居住年数は「20年以上」が最多
  • 今の住居に住み続けたい意向は「思う」が最多

現在住んでいる家はどのタイプですか(有効回答者数:398名)

現在住んでいる家はどのタイプですか(有効回答者数:398名)
現在の住居のタイプは、「戸建て(自己所有・家族所有)」(88.2%)が最も高く、次いで「アパート(賃貸)」(4.0%)、「アパート・団地(自己所有・家族所有)」(3.0%)、「戸建て(賃貸)」(3.0%)が続きました。

現在の住居のタイプでは「戸建て(自己所有・家族所有)」が88.2%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

今の住居に何年ぐらい住んでますか(有効回答者数:397名)

今の住居に何年ぐらい住んでますか(有効回答者数:397名)
今の住居の居住年数は、「20年以上」(75.3%)が最も高く、次いで「10年~20年」(11.3%)、「5年~10年」(7.6%)、「5年未満」(5.8%)が続きました。

今の住居の居住年数では「20年以上」が75.3%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

今後も今の住居に住み続けたいと思いますか(有効回答者数:397名)

今後も今の住居に住み続けたいと思いますか(有効回答者数:397名)
今の住居に住み続けたい意向は、「思う」(79.8%)が最も高く、次いで「わからない」(10.3%)、「思わない」(9.8%)が続きました。

今の住居に住み続けたい意向では「思う」が79.8%と最も高く、回答の中心になっています。この結果から、シニア層の行動や意識を捉えるうえで重要な判断軸が見えてきます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年9月実施
回答者数 398名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )