- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの 予防のために「食事の面」で気を付けていること に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、予防のために食事面で気を付けている行動について調査しました。
野菜摂取、食事時間、腹八分目、3食の習慣、味付けや糖分の控え方などを確認することで、日常生活に取り入れやすい健康行動と、継続が難しい行動の違いを読み解きます。
- 野菜をよく食べる意識の傾向
- 夜遅くに食事しない意識の傾向
- 腹八分目で抑える意識の傾向
野菜をよく食べる意識(有効回答者数:358名)

野菜をよく食べる意識は、「できている」(77.4%)が最も高く、次いで「できていない・困難」(17.6%)、「気にしていない・必要ない」(5.0%)が続きました。
野菜をよく食べる意識の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。
夜遅くに食事しない意識(有効回答者数:359名)

夜遅くに食事しない意識は、「できている」(78.3%)が最も高く、次いで「できていない・困難」(16.4%)、「気にしていない・必要ない」(5.3%)が続きました。
夜遅くに食事しない意識の結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。
腹八分目で抑える意識(有効回答者数:359名)

腹八分目で抑える意識は、「できている」(54.6%)が最も高く、次いで「できていない・困難」(37.6%)、「気にしていない・必要ない」(7.8%)が続きました。
腹八分目で抑える意識では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 358名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |