• アンケート調査

2025.01.19

【2023年】シニアの トランクルーム に関するアンケート・市場調査レポート

本調査では、50代以上のシニア層を対象に、トランクルームに関する利用状況や生活上の課題を調査しました。
利用状況や困りごと、利用意向、サービス選びで重視するポイントを確認することで、日常生活の負担軽減や暮らしを支えるサービス設計のヒントを提供いたします。

【2023年】シニアの トランクルーム に関するアンケート・市場調査レポート
  • 収納スペースで困った経験は「ある」が最多
  • 収納で困ったことは「すぐに使わないものの保管」が最多
  • 物の置き場に困った時の対応は「持ち物の整理をしなおした」が最多

収納スペースで困ったことがありますか(有効回答者数:381名)

収納スペースで困ったことがありますか(有効回答者数:381名)
収納スペースで困った経験は、「ある」(51.4%)が最も高く、次いで「ない」(37.5%)、「どちらでもない」(11.0%)が続きました。

収納スペースで困った経験では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

過去、以下の点で困ったことがあるものを選んでください(複数回答可)(有効回答者数:333名)

過去、以下の点で困ったことがあるものを選んでください(複数回答可)(有効回答者数:333名)
収納で困ったことは、「すぐに使わないものの保管」(44.4%)が最も高く、次いで「家の収納不足」(27.0%)、「不用品整理・処分・譲渡前の一時保管」(26.1%)、「趣味の物・思い出の品の保管」(24.9%)が続きました。

収納で困ったことでは一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

物の置き場に困ったときは主にどのようにして対応しますか(複数回答可)(有効回答者数:351名)

物の置き場に困ったときは主にどのようにして対応しますか(複数回答可)(有効回答者数:351名)
物の置き場に困った時の対応は、「持ち物の整理をしなおした」(53.8%)が最も高く、次いで「断捨離で対応した」(31.3%)、「収納スペースを見直した」(27.1%)、「不用品を売却した」(22.2%)が続きました。

物の置き場に困った時の対応では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。

調査概要

調査対象 コスモラボのアンケートモニター
調査地域 全国
調査方法 ネットリサーチ
調査時期 2023年4月実施
回答者数 381名
調査会社 コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 )