- アンケート調査
2025.01.19
【2023年】シニアの バレンタイン に関するアンケート・市場調査レポート
本調査では、50代以上のシニア層を対象に、甘い食べ物や辛い食べ物の嗜好、体型意識、チョコレートを食べる頻度や場面について調査しました。
バレンタインにチョコレートを渡す相手や準備方法、購入予算も確認することで、シニア層の嗜好品消費と季節イベントの購買傾向を読み解きます。
- 甘い食べ物の好みの傾向
- 辛い食べ物の好みの傾向
- 自身の体型認識の傾向
甘い食べ物の好み(有効回答者数:388名)

甘い食べ物の好みは、「好き」(54.4%)が最も高く、次いで「やや好き」(16.5%)、「非常に好き」(16.2%)、「どちらでもない」(8.5%)が続きました。
甘い食べ物の好みの結果から、シニア層の生活実態や意識の違いが見えてきます。上位回答だけでなく、次点以降の回答にも一定の広がりがある点に注目できます。
辛い食べ物の好み(有効回答者数:387名)

辛い食べ物の好みは、「好き」(33.9%)が最も高く、次いで「やや好き」(26.4%)、「やや苦手」(14.7%)、「どちらでもない」(13.4%)が続きました。
辛い食べ物の好みでは、上位回答が一つに偏らず、複数の傾向に分かれています。生活環境や価値観によって選び方が変わりやすく、単一のニーズとして捉えにくいテーマだと考えられます。
自身の体型認識(有効回答者数:386名)

自身の体型認識は、「普通」(43.5%)が最も高く、次いで「ややぽっちゃり」(25.1%)、「肥満型」(18.1%)、「やや細い」(10.9%)が続きました。
自身の体型認識では一定の傾向が見られる一方で、回答は完全には一極化していません。関心や実践状況には個人差があり、生活背景に応じた支援や情報提供が求められます。
調査概要
| 調査対象 | コスモラボのアンケートモニター |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | ネットリサーチ |
| 調査時期 | 2023年2月実施 |
| 回答者数 | 388名 |
| 調査会社 | コスモラボ ( コスモヘルス株式会社 ) |